着床率を上げるための血流改善

血流改善は冷え予防

外から温める

外から温める方法は一時的に効果があったり、温まっている状態を保温している補助的な役割なので、持続的に温めたいときは中から温める習慣をとりいれるようにしてください。

半身浴や足浴

半身浴や足浴は下半身を温めることで血管をひろげ、下半身で温まった血液が全身を巡ることで、体全体が温まります。

肩までつかるよりも水圧の影響を内蔵が受けない分、体への負担も少なく、全身の血流が良くなるのでおすすめです。

半身浴の時は、湯の温度は38~40℃程度にし、おへそまでを目安に、20分程度つかるようにします。足浴の時は、湯の温度は40℃前後と半身浴の時より、やや高めにします。

最低限、足首からつま先までは湯につかった方が温まります。私の持っている看護師の教科書では、約10分で体を温める効果があると書いています。

私は看護師をしているので、夜勤前には入浴するようにしていましたが、時間がない時には、シャワーを浴びながら足は桶につけて温めていました。

シャワーだけの時間なので10分も入っていなかったのですが、それでも入浴後の体の温まり方が違い、特に冬でも冷えを感じることなく出勤できました。

同様に夜勤明けでも夜にもう一度お風呂にはいるので、帰宅直後はシャワーだけを浴びるのですが、その時も桶に足をつけておくと、仮眠がとてもとりやすかったです。

冷えを感じないで過ごせるので、時間が取れないときには試してください。

 

毛糸パンツやゆるめの靴下

卵巣や子宮があるのも腰回りなので、腰回りを冷やさないようにするためには、簡単にできる方法として毛糸パンツをはくことをお勧めします。

私も二人目をなかなか授からず、年齢を重ねるとともに自分でもわかる程の腰やお尻の冷えがありました。

冬になるととっても冷たくなって、さらに冷えていると感じていました。そんな時に冷え予防のために使用したのが、毛糸パンツです。

毛糸パンツを秋口から春まで、使用するようにしたところ、腰やお尻の冷えだけではなくて、足の冷えも改善するようになりました。

普段立ち仕事をしていて、冷えを感じていた時にはむくみも悩みの種だったのが、むくみも軽くなり、色々と良いことがおこりはじめました。

昔ながらの毛糸パンツが、こんなにも暖かいなんて知らなかったので、寒い冬には必需品となりました。

足の冷えに悩んでいる人は靴下を愛用する人もいると思いますが、靴下はゴムがきついとそれによって、血流を妨げるのでゴムは緩めのものを選ぶようにしてください。

 

中から温める

白湯で水分補給

体を温める方法としては、外からだけではなく中から温めることも大切になってきます。

その簡単なものが白湯を飲むという方法です。せっかく半身浴や足浴で体を温めても、そのあとの水分補給で冷たい飲み物を飲むと内蔵から冷えてしまいます。

できれば、水分補給を白湯にすれば体を冷やすことはありません。白湯が用意できなくても、水を冷やさずに飲むということでも過剰な冷えを予防することができます。

また、白湯には胃腸を温めることで、熱産生を促す効果があるので、白湯による直接的な温め方だけではなく、その後の胃腸の働きもよくしてくれます。

そのため、起床時の白湯が特に進められていますが、就前にも白湯は体を温めてくれるので、よい睡眠につながるので生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

ストレッチでコリ解消

子宮や卵巣がある骨盤内でも筋肉は冷えてしまうと、より冷えないように縮こまってしまいます。

縮こまって、凝った筋肉は血流を促す効果は少なくなってしまうので、子宮や卵巣に血液を送るためにも、子宮や卵巣がある骨盤内の筋肉のコリを解消することが必要です。

その方法として、骨盤周りのストレッチや足、特にふくらはぎのストレッチをすることをお勧めします。

私がしていたのは、ヨガのねこのポーズです。これを就前にやると、寝つきがよくなりました。骨盤内の血流なので、自覚はないのですが体がほぐれているのは実感できるので、効果があったと思います。

他にもふくらはぎを伸ばすように足を伸ばした状態で、つま先を膝の方に向けたり、床に向けたりを繰り返すと足も暖かくなります。

 

散歩するだけでも血流改善

激しい運動をする必要はなく、気持ちよく体を動かす程度の運動である散歩をすることが、血流をよくするためには効果的です。

散歩をすることで筋肉を動かし、滞っていた血液を心臓に戻してくれます。そして、無理のない散歩は気分もリラックスでき、体が自然にポカポカするのを感じられます。

私は主人と平日に時間が合えば散歩をしていました。なんでもないような事を話しながら、ゆっくり歩くだけでも体が温まってくるのを感じられる良い時間だったと思います。

たまには、一人で季節の変化を感じたり、新しいお店を発見する楽しみを得られる散歩は、リラックス効果もあるのでお勧めです。

 

食事は血液の源

体の中に取り入れる栄養素はやはり食事からなので、食事内容で体を冷やさないようにすることも大切になってきます。

特に冷たいものは摂らないのはようにするのは大切ですが、サラダをやめてしまうのは野菜中心の食生活をする時に困ってしまうと思います。

サラダは冷やさずに常温にした状態で食べれば、野菜の栄養素をそのまま摂ることもできますし、体を冷やしてしまう心配もなくなります。

ダイエットのために食事量を減らすと、熱量が不足して冷えの原因となるので、必要な食事量はきちんととるようにしましょう。

 

ホルモンの働きをよくする生活改善で血流UP

ここまで読んでこられた方で、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ホルモンの働きをよくする生活改善は実は、血流をよくする効果もあります。

ホルモンの働きがよくなれば黄体ホルモンの働きである高温期が長く続くので、体温を上昇させてくれる働きもあるのです。

ホルモンの働きをよくするためにも、体を冷やさないためにも生活リズムとして22時には睡眠をとり、食事をきちんと摂り、適度な運動が妊娠しやすい子宮内膜を柔らかく厚くするために大切になります。

なぜ葉酸サプリなのか?

妊活中・妊娠中の葉酸摂取の重要性

葉酸は赤血球を作るために必要な成分です。葉酸には細胞分裂や増殖を促す効果があります。ゆえに葉酸摂取は血流対策に良く着床率を上げるのに貢献してくれると言えます。

また、葉酸にはDNAのコピーを正常に行う働きがありDNAの異常を防ぐ役割があります。葉酸が不足することで子供の先天性異常(無脳症や二分脊椎)になる可能性が高くなります。

ですから、葉酸は、着床率を上げるためだけではなく、妊娠を予定している女性~妊娠中の女性まで摂取しておく習慣があった方が良く、その事は厚生労働省も推奨しています

食事からではなく、葉酸サプリで葉酸摂取すべき理由。

葉酸は熱に弱く、水溶性なので、通常の食事からの摂取は非常に難しく利用効率は約50%であると言われているのに対し、葉酸サプリメントから葉酸を摂取する場合、利用効率は約85%と言われているからです。

どんな葉酸サプリメントが良いのか?

葉酸サプリだからと言って何でも良いというわけではないです。衛生管理の行き届いていない工場で雑に生産されていないか、余分な添加物が加えられていないか、残留農薬は大丈夫か、更には最近は放射能汚染も気になりますよね。

葉酸が含まれているからと言って、葉酸以外で身体に害が及ぶ可能性のある商品は避けるべきです。

そういった観点から商品を絞り込んでいくとお勧めできる葉酸サプリメントはかなり限られてきます。

その絞り込んだ葉酸サプリメントの中でも、人気が高く、お勧めできるのはゲンナイ製薬株式会社の高品質葉酸サプリ、プレミン(厚生労働省推奨の葉酸量400μg含有)です。 プレミンは

  • 酵母葉酸ではなく、厚生労働省推奨モノグルタミン酸型葉酸を400μg含有。
  • 全成分原産国・最終加工国開示。
  • 第三者機関による検査実施。ヒ素、鉛、残留放射能(セシウム)、ヨウ素が検出されていないことが証明されている。
  • 食物アレルギー検査実施。卵、小麦、乳、そば、落花生、甲殻類、水銀、残留農薬の全てが検出されていません。
  • 国内有数のNSF GMP認定工場で製造。
  • トランス脂肪酸、保存料、着色料、カフェイン、防カビ剤、香料、甘味料、苦味剤…これら全てゼロ。
また、プレミンは葉酸だけしか摂れないサプリではなく、ビタミンC(+100mg)、マグネシウム(+100mg)、鉄(+15mg)、カルシウム(+250mg)も配合されているので栄養不足予防にもプラスになります

お得な定期便でも回数縛りがありません。ですから気に入らなければ翌月分を即解約可能。お得な価格で気軽に試せます。

コスト、品質、含有成分、信頼感、試しやすさなどを総合的に見て、プレミンがナンバーワンの葉酸サプリと言って良いと数々の葉酸サプリメントを見てきた私は思います。

プレミン体験者の口コミ1
<妊娠前からの葉酸摂取で、母体も赤ちゃんも健康に>

子作りを意識し始めてから、妊活に良い事は何でも取り入れようと色々調べたところ、葉酸が妊娠・出産にとても大事な栄養素だという事を知りました。葉酸は流産や死産、胎児の先天異常のリスクを減らしてくれる大事な栄養素であり、特に妊娠初期から重要な役割を果たすということで、私も妊娠前から欠かさずプレミンを服用していました。

やはり食べ物からだけではたくさん摂取するのは大変ですし、どのくらいの量が摂れているかはっきりわからないのは不安になります。その点プレミンだと必要量を手軽にしっかり摂ることができますし、特に悪阻中は食べること自体ができない時期もあったので、本当に助かりました。

妊娠前からきちんと葉酸を摂っていたことは、色々不安になりやすい妊婦生活では安心感を与えてくれ、自信にもなりました。また、妊娠中・出産後と一度も貧血にならなかったのも、造血に効果のある葉酸をしっかり摂っていたおかげだと思います。

私は3人出産しましたが、3人とも妊娠中・授乳期と欠かさずプレミンを摂りました。何の問題も無い元気な妊婦生活に、楽なお産、そして健康な赤ちゃんを授かれたのはプレミンのおかげだと思っています。
プレミン体験者の口コミ2
<プレミンのおかげで第一子を授かりました>

私は30歳を過ぎてから夫と職場恋愛で結婚したのですが、夫の希望で結婚後はすぐに子供が欲しいという事で子作りに励んだものの、思うような結果を得る事は出来ず、悩んでいました。

一時は夫の同僚の方の奥様が利用した総合病院の産婦人科の不妊治療外来を受診したのですが、不妊治療外来に通っても子供を授かる事が出来ずに悩んでいた時に出会ったのが、プレミンだったのです。

プレミンをインターネットの通販サイトで試しに購入し、用量を守りながら毎日飲んでみたところ、それまで何をしても赤ちゃんを授かる事が出来なかったのに、プレミンを飲み始めてからわずか4週間目で無事に長女を授かる事が出来ました。

引用元:着床しやすくするには?着床率を上げる方法ナビトップページ