着床と性交。注意点等

妊娠を希望している人にとって、少しでも妊娠しづらくなるということは避けたいものです。

せっかく受精したとしても、着床しなければ妊娠には至りません。着床時期の性交についても、妊娠しづらくなるからしない方がいいという意見もあります。

着床時期っていつ?

排卵し精子と融合することで、受精卵となります。排卵後の卵子は約1日しか寿命がなく、受精できるのは12時間とも言われています。

その限られた時間内で受精し、その受精卵が卵管を移動し子宮に到達するまで約3日かかります。さらに着床するまでには約4日かかり、受精後約7日までは子宮内で受精卵は浮かんだ状態でいます。

その間に受精卵は成長し、子宮内膜に入る準備をし、子宮内膜は厚く柔らかくなり、受精卵を受け入れる準備をします。

着床時期と言われているのは、受精卵が子宮まで移動してから子宮内膜に入るまでの時期を指していることが多いです。つまり、排卵後から4~7日で開始し、排卵後から8~10日で完了する期間を指しています。

精子による影響って何?

精液の中にはプロスタグランジンと呼ばれる成分が多く含まれており、この働きによって子宮収縮作用があると言われています。

また、性交時のピストン運動や乳首への刺激によって、女性の体内でオキシトシンが分泌されることによっても子宮収縮作用があります。

これらの子宮収縮作用は、性交時に精液を子宮のより深く、卵管へ取り入れるために起こる作用だと言われています。他にも女性が体内において精液を異物として攻撃しないように、免疫力を低下させる効果もあると言われています。

受精卵にとって精液はどう影響するの?

受精卵にとって排卵後3日以降から着床時期は、子宮内で浮かんで成長をする時期です。その間に子宮から出てしまっては、妊娠することができません。

また、反対に卵管や卵巣に受精卵が移動し、着床してしまうと子宮外妊娠となり母体に危険が及ぶこともあります。子宮収縮作用によって受精卵が、子宮外に出てしまうことや、卵管や卵巣に移動することを危惧し、着床時期の夫婦生活は控えるようにと考えられています。

アメリカの研究チームによって、生理初日もしくは妊娠検査薬陽性日から14日前に排卵があったと仮定し、着床時期を求めた上で、その期間での性交日数による妊娠率について論文が出されています。

それによると、着床時期に性交が全くないグループと比べ、性交日数による妊娠率は1日で0.98倍、2日で0.76倍、3日で0.52倍と低下しました。

着床時期以降の性行為はいいの?

着床時期だけで見ると性行為は、おすすめできません。しかし、着床後の性行為については、少し注意が必要になります。

精液や、性行為による子宮収縮作用があることはもちろん、子宮や膣には妊娠によって血管が拡張することによって、血流が良くなっており傷つきやすく出血しやすい状態になっています。

そのために、激しい性行為は避けましょう。また、男性上位となると前期破水の頻度が高くなると言われており、女性の負担にならないようにしましょう。

精液にも細菌が含まれており、これにより早産や破水の原因となることがあるので、コンドームを必ず使用しましょう。

着床と性交についてまとめ

月経開始から18日~24日、排卵後から4日~10日にあたる着床時期の性行為は、おすすめしません。

着床後の性行為についても、コンドームを着用し体に負担のないようにしましょう。

なぜ葉酸サプリなのか?

妊活中・妊娠中の葉酸摂取の重要性

葉酸は赤血球を作るために必要な成分です。葉酸には細胞分裂や増殖を促す効果があります。ゆえに葉酸摂取は血流対策に良く着床率を上げるのに貢献してくれると言えます。

また、葉酸にはDNAのコピーを正常に行う働きがありDNAの異常を防ぐ役割があります。葉酸が不足することで子供の先天性異常(無脳症や二分脊椎)になる可能性が高くなります。

ですから、葉酸は、着床率を上げるためだけではなく、妊娠を予定している女性~妊娠中の女性まで摂取しておく習慣があった方が良く、その事は厚生労働省も推奨しています

食事からではなく、葉酸サプリで葉酸摂取すべき理由。

葉酸は熱に弱く、水溶性なので、通常の食事からの摂取は非常に難しく利用効率は約50%であると言われているのに対し、葉酸サプリメントから葉酸を摂取する場合、利用効率は約85%と言われているからです。

どんな葉酸サプリメントが良いのか?

葉酸サプリだからと言って何でも良いというわけではないです。衛生管理の行き届いていない工場で雑に生産されていないか、余分な添加物が加えられていないか、残留農薬は大丈夫か、更には最近は放射能汚染も気になりますよね。

葉酸が含まれているからと言って、葉酸以外で身体に害が及ぶ可能性のある商品は避けるべきです。

そういった観点から商品を絞り込んでいくとお勧めできる葉酸サプリメントはかなり限られてきます。

その絞り込んだ葉酸サプリメントの中でも、人気が高く、お勧めできるのはゲンナイ製薬株式会社の高品質葉酸サプリ、プレミン(厚生労働省推奨の葉酸量400μg含有)です。 プレミンは

  • 酵母葉酸ではなく、厚生労働省推奨モノグルタミン酸型葉酸を400μg含有。
  • 全成分原産国・最終加工国開示。
  • 第三者機関による検査実施。ヒ素、鉛、残留放射能(セシウム)、ヨウ素が検出されていないことが証明されている。
  • 食物アレルギー検査実施。卵、小麦、乳、そば、落花生、甲殻類、水銀、残留農薬の全てが検出されていません。
  • 国内有数のNSF GMP認定工場で製造。
  • トランス脂肪酸、保存料、着色料、カフェイン、防カビ剤、香料、甘味料、苦味剤…これら全てゼロ。
また、プレミンは葉酸だけしか摂れないサプリではなく、ビタミンC(+100mg)、マグネシウム(+100mg)、鉄(+15mg)、カルシウム(+250mg)も配合されているので栄養不足予防にもプラスになります

お得な定期便でも回数縛りがありません。ですから気に入らなければ翌月分を即解約可能。お得な価格で気軽に試せます。

コスト、品質、含有成分、信頼感、試しやすさなどを総合的に見て、プレミンがナンバーワンの葉酸サプリと言って良いと数々の葉酸サプリメントを見てきた私は思います。

プレミン体験者の口コミ1
<妊娠前からの葉酸摂取で、母体も赤ちゃんも健康に>

子作りを意識し始めてから、妊活に良い事は何でも取り入れようと色々調べたところ、葉酸が妊娠・出産にとても大事な栄養素だという事を知りました。葉酸は流産や死産、胎児の先天異常のリスクを減らしてくれる大事な栄養素であり、特に妊娠初期から重要な役割を果たすということで、私も妊娠前から欠かさずプレミンを服用していました。

やはり食べ物からだけではたくさん摂取するのは大変ですし、どのくらいの量が摂れているかはっきりわからないのは不安になります。その点プレミンだと必要量を手軽にしっかり摂ることができますし、特に悪阻中は食べること自体ができない時期もあったので、本当に助かりました。

妊娠前からきちんと葉酸を摂っていたことは、色々不安になりやすい妊婦生活では安心感を与えてくれ、自信にもなりました。また、妊娠中・出産後と一度も貧血にならなかったのも、造血に効果のある葉酸をしっかり摂っていたおかげだと思います。

私は3人出産しましたが、3人とも妊娠中・授乳期と欠かさずプレミンを摂りました。何の問題も無い元気な妊婦生活に、楽なお産、そして健康な赤ちゃんを授かれたのはプレミンのおかげだと思っています。
プレミン体験者の口コミ2
<プレミンのおかげで第一子を授かりました>

私は30歳を過ぎてから夫と職場恋愛で結婚したのですが、夫の希望で結婚後はすぐに子供が欲しいという事で子作りに励んだものの、思うような結果を得る事は出来ず、悩んでいました。

一時は夫の同僚の方の奥様が利用した総合病院の産婦人科の不妊治療外来を受診したのですが、不妊治療外来に通っても子供を授かる事が出来ずに悩んでいた時に出会ったのが、プレミンだったのです。

プレミンをインターネットの通販サイトで試しに購入し、用量を守りながら毎日飲んでみたところ、それまで何をしても赤ちゃんを授かる事が出来なかったのに、プレミンを飲み始めてからわずか4週間目で無事に長女を授かる事が出来ました。

引用元:着床しやすくするには?着床率を上げる方法ナビトップページ