ストレスを溜めないようにする

女性の社会進出が進むにつれて、晩婚化が進み、初産の年齢も上がってきています。赤ちゃんは欲しいけど、仕事はやめたくないという人は多いのではないでしょうか。

私は、結婚してからも仕事を続けていました。早くに赤ちゃんが欲しかったので、仕事を辞めて妊活生活に入ろうと考えていたのですが、職場が人手不足で、辞めることができませんでした。妊娠することなく1年が過ぎ、自分は妊娠しにくい体なのかと考え始めるようになってしまいました。

産婦人科に受診し、妊娠したいができない事を伝えると、検査をすすめられました。

主人と一緒に検査を受け、二人とも異常がないという結果をもらいました。体に異常がないのなら、何がいけないのかと相談したところ、先生から、ストレスや生活習慣を改めてください言われました。

私はストレスを感じやすく、仕事のストレスが原因で、蕁麻疹が出ることもあったのです。

その日からストレスを溜めないように心がけ、ちょっとしんどいなと感じた時は、無理をせずに家事の手抜きをしました。

掃除をしなかったり、食事は外食にしたり…。仕事も、上司に思い切って妊活の話をし、残業を減らしてもらう事ができました。残業が減る事で、規則正しい生活を送ることもできました。まわりのサポートもあり、半年後に妊娠しました。

私は、ストレスを溜めなかったことが妊娠につながったと思っています。まわりのサポートが大切なので、妊活していることを公表して、協力を得るようにしましょう。

着床しやすくするために自分でできること