生活習慣の見直しが妊娠にもつながります

私は結婚してからもしばらく子どもはいなくてもいいと思っていました。

もともと生活習慣は最悪でたばこや毎日の飲酒、ご飯も好き嫌いが多く料理が苦手だったのでお昼は毎日のようにハンバーガーなどジャンクフードを食べたりしていました。

運動も苦手、夜も遅くまで起きているといった本当に不健康な生活をしていました。

しかし子どもが欲しくなり、色々調べたところとにかくたばこはよくないと分かり、止めようと決めました。

たばこはそれまでずっと吸っていたので本当に止めるのがきつかったです。

妊活を始めても生理がきて子どもができていないと分かるとすぐにたばこを吸って次の排卵日までは少しだけなら吸ってもいいや、と思っていました。

しかし子どもがなかなかできず半年くらい経って、夫から少し生活習慣を改善したほうが良いのではないか、と言われてとにかく頑張ってみることにしました。

それまでは子作りをしたらたばこは吸わないようにしていたのを、生理がこようがとにかくたばこは吸わない、夜0時までに寝る、毎日ウォーキングをする、なるべく手作りの食事で和食を中心にする、この4つを目標にして体質改善を行いました。

ジャンクフードや大好きなポテトチップも止めて、どうしてもポテトやスナックが食べたくなったら、自分でハッシュポテトを作ったり、添加物の少ない野菜チップスなどを食べるようにしました。

ご飯を作るのが面倒なら、納豆ごはんや温野菜サラダなど簡単なものを食べるようになりました。

体質改善をして半年くらいで子どもを授かることができました。

やはり健康的な体だと子どももできやすいと思います。

着床しやすくするために自分でできること