妊活に冷え対策も必要

日頃、自分は冷えを感じないし、冷えとはどういうことか分からないでいました。

ですが、冷えとは何かを知ったのは、一人目を産んだ後に4年も二人目を授からないので、親のすすめで鍼治療を受けに行ったことがきっかけでした。

鍼治療を施した先生の話の中に、まさに冷えの言葉があったのです。

要約すると、冷えは昔から万病の元と呼ばれているように、体を冷やすことでもともと備わってる自然治癒力が低下するので、風邪を引きやすくなったり怪我の治りが悪くなるとのことでした。

鍼治療は体を温めて、自然治癒力を回復させることを目的としているそうです。

妊娠を希望するのに、子宝に恵まれないのにも冷えがかかわっているとのことでした。

体が冷えていることで卵巣機能が低下し、正常な生殖機能を果たしていないことが不妊に繋がるそうです。冷えに対する自覚がなかった私ですが、低体温であるばかりか、よく冷えた飲み物を飲む機会が多いことや、運動をしなくなっていることも冷えの原因になると言われて、なるほどと共感することばかりでした。

先生からまずは腹巻をすることなどの指導を受け、同時に週に一度の鍼治療を受けました。一度の治療費は決して安くありませんが、不妊治療に比べれば安いと思ったので続けてみることにしたのです。

冷えに対する認識を高めて、自分でもかなり生活の仕方を気にしながら治療を受けたためか、鍼治療を3か月ほど受けた頃に妊娠が分かりました。

今までの不妊期間が嘘のような、劇的な結果にしばし自分自身も驚いていました。冷え対策はこれからも続けていこうと思っています。

着床しやすくするために自分でできること

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